カテゴリ「ヒーローモード

一応ネタバレ要素あるので閉じておきます。

ヒーローモード全ステージ全ブキクリアしました。



気分転換などでちまちまと埋めていたのがとうとう終了。
これでもう本当にオルタナに用事はないんだなあと思うと少しさみしい。ドローンはもう…良いもの持ってこないので飛ばすのやめました…。
本当に大好きです、オルタナ。用事がなくてもまた来よう。
ちなみに全ブキクリアしても特に何も起きませんでした。

ていうかオルタナにはもうなくても深海メトロにはまだ用事あるんだったな…。
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バイトでんせつ、ウデマエSまでとりあえず到達。
バイトはこれでんせつ40が2のたつじん400のラインな気がしてます。体感で。
未だにヨコヅナが倒せたことがないのでがんばりたい…。

フェスはヒマつぶしにしました。なんでかと言うと


このマンタローの心意気を買いたかったから…!
心打たれました。
ヨビ祭があるからバトルもバイトもやり甲斐がありますね。ガチャ回せるのうれしー。


ナワバトラーはヤシガニさんと戦えるようになったくらい。なかなか難しい。ステージに合わせてデッキ組むほうがいいのかな。

イカ、ヒロモのクリア後要素のことなど。

ラスボス戦後、クマサンの置物のことを確認して次にオルタナログを確認したんですよ。
サイト02のログの最後の解析できていなかった部分、なんとラスボス後もそのまま。
あれ?と思いながらサイト02をうろついてたら開け忘れのヤカンを発見。
え!?え!?と驚きながらクリアしたら普通にログの解析が終わりましたというオチ。イルカの正式名称がわかっただけだったし…。
それにしてもイルカは結局、哺乳類側でも魚介類側でもない、第三の立ち位置って感じで終わりましたね。
きっとクマサンはそのデータを利用していたんでしょうが、3号がクマサンを追いかけていけたのもイルカのおかげなわけで。
海に生きてる哺乳類として納得のポジションでした。クジラモチーフのキャラクターもいつか登場しそう。

さてすべてのヤカンをクリアすると隠しヤカンが登場。
何も考えずすぐに飛び込んだ私がバカでした。むずかしい。長い。
ムキになってマト当てステージをクリアしたところでまだ最終チェックポイントでない事実にしばし悩みましたが(夜遅い時間だったので)、これをもう一度やりたくない気持ちが勝り続行。
幸いにもイクラは4万くらいあったので何度でもやり直せそうでしたしね。ハハハ。


最後のタコゾネス倒したとき心臓バクバクしてたし息が切れました。久しぶりにゲームでこんな思いした……。ジョシリョ区駅よりしんどかったです。
クリアして得られる二つ名が「オルタナの」「覇者」なの、「覇者」という言葉を敢えてチョイスしてるのかな、とアートブックの後ろの漫画を読んで思う。

隠しヤカンをクリアして読んだオルタナログのExtra Log。ポラリスはクマサンが乗ってた船だったんだな…。
実装時の公式ツイートでは「かねてより調査中だった『朽ちた箱舟 ポラリス』付近で、シャケが大量発生する予兆が確認されました。」とありましたが、ログにはポラリスを調査→オルタナ発見→ケベインク開発→クマサン商会設立、とあるので、ポラリスは本当はすでに調査完了してたのかもな。
ポラリスのおかげでバイト先が増えて金イクラ集めが捗ったであろうことが皮肉というかなんというか。
オルタナの空を見ながら「これを作るためにどれだけのイカの体液が吸われたんだろう」と考えた時があるんですが、この液晶がケバインクに転用されていたことも書かれていました。イカってすげー。
そんな複雑な歴史のからまりなんて何も知らない、ただ楽しくナワバリバトルを続けたいだけのインクリングたちが好き。

さて、ヒロモクリア後に変化した部分がクマサンの置物以外にもあるとネットの情報で知り、自分の目で確認して驚きました。
クリアするとなぜかコジャッジくんがインカムを付け始めるというものです。


ちょうど3初戦のナワバリが勝てたーっていう動画をSwitchに録ってあったのでそれを使って確認。マジだったのでビビリました。
で、クマサン商会内をよく見ると、机の上のペン立てがなぜかジャッジくんとコジャッジくんの蝶ネクタイのデザインをしているんですよね。
もしかしてクマサンが宇宙に行って以降はコジャッジくんがクマサン商会を牛耳っているのでは?という仮説がこれらから浮かび上がってくるという。
クマサン商会、クマサンがやってた頃から音声は録音を流して半自動化していて、ヒロモ後もそれで続いているのでは説とかもネットでは言われていましたが、個人的にはコジャッジくんの変化が無意味なはずがないのでコジャッジくん説を推します。クマサン以外を上司と認めたくはありませんが…。
ミステリーファイル23のジャッジくんを狙っている誰かがいるようなアレもコジャッジくんだと思ってます。

ひととおり考察材料を集め、最後にオルタナの調査率を100%にしました。
一箇所反応アリなのにコジャケが全然探知してくれない場所があったり、サイト06の地図がまっしろにしか見えないのに調査完了にならないので全部塗って回ったりとなかなか大変でしたが終わってみると良い思い出。
アプリで貰える壁紙、みんながクマサンの置物を笑顔で囲んでて、クマサンの帰ってくる場所はあるように思えて、救われた気持ちになりました。とか言ってて普通に倒した記念だったりしてな。

以上で私のオルタナ探索は終了です。
まだ全ステージ全ブキクリアはしてませんが、それはオクトの全ブキクリアと併せてちまちま進めていくつもり。
最高のモードでした。ありがとうオルタナ。DLCも楽しみだ。
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3のガチアサリ、バリアが割れてる時に鳴る音楽がどっちも好き。郷愁を誘いますね。
あとエナジースタンドをヤグラに轢かれて消滅させることを片手で足りない程度にはやってしまっている気がする。

イカ本題。

2日前にクリアして、余韻に浸ったりネットで感想を漁ったり思う存分他のモードをやったりしていました。

時系列順に思い出しながら。
ロケットに行こうにも剛毛ケバインクをどうするかというところでおたからの出番。
なんかペンチの持ち手っぽさあるな?とは思ってましたがなるほど。毛にはハサミ。つまり前夜祭の真の勝者はチョキ?
ここのシーンの勢い笑いました。途中シオカラーズがかわいくて好き。そして力尽きる司令。司令ー!!
そこに立ち塞がろうとするすりみ連合。この流れは察せましたね。アネゴ呼びかわいい。
のちのち明かされたおたからが欲しかった理由も予想が当たってた。バンカラ、不毛の地っぽいもんなあ。

ロケットの足元にかすかに響くバイトのあの音楽。思わず悲しくて立ち尽くしました…。クマサン……。
それでもまだわからない、まだ、と諦めずにいたのですが、その後ロケットの内部を通りつつ聞いたクマサンの言葉に現実を受け入れざるを得ませんでした。
「みんな、本当によく働いてくれたよ」に喜べばいいのか悲しめばいいのか。心がふたつある………。
道中のステージはスペシャル全部盛りだったりショクワンダー大活躍だったりで楽しかったです。
最初に装備を全部外されるのはオクトと同じ流れですが、あの時と違ってコジャケがいてくれる心強さよ。
でもタコドーザーのところのパッといってヒュッだかなんだかはよくわからなくてゴリ押しちゃった。フウカちゃんごめん。

クマサンのセリフ、2の時から何かと好きで。今作の研修でも「ン」の下りでう~んこれこれと噛み締めてました。
道中の、「何かを塗れば、何かが消える」にはドキッとしました。楽しそうにインクを塗り合っているイカタコたちをこれまでどんな気持ちで見ていたんだろう。
バイトで好成績を出した時の「キミたちから感じる海への愛はとても深い」「もはやキミたちが海そのものだよ」とかのセリフが本当に好きで、褒め言葉として使うくらいだから彼も海が好きなんだろうと思ってしまっていました。
海もイカもタコも、自分とは違う存在だからこその言葉選びだったのか…と、今となっては考えさせられます。
ただ、単純な憎しみみたいなものとはどうしても思えないままでいる。希望的観測が残ってしまっているのかもしれないけど。

そしていよいよクマサンとのご対面…ですが…


思 て た ん と ち が う
なんか…丸い!!!
ていうか三号だからクマサンだったんだなあ、じゃあ発音はクマサン↑が正しいんだなあ、あとここまで3っていうナンバリングと絡めててすごいなあ。
シュールな気持ちが拭えないままそして宇宙へ…するクマサン。

アルバイトのキホンの「ン」にまさかここで触れるとは。スタッフさん、サモラファンのことどうしたいの?情緒ぐっちゃぐちゃになりましたよ。
これ、研修の時のセリフはつまり、「終わりは繰り返す」ってことで、盛者必衰的なことですよね。変わりゆくキホン、は旧世界から新世界までを生きてきた自分の理念でもあったんだろう。
やっぱ言うてもプレイヤーは人間で哺乳類なわけですし、どちらに感情移入すべきなのか、揺さぶられますよね。
2では「だからワタシは海から離れられないのかもしれない」と言っていたのが3では「大事なのは(中略)自分が何をすべきか考え続けることなんだ」と変化しているのも、諦観が希望に変わり、過去を諦められない気持ちが強まっていったのかも、とか考えちゃいます。

すわアタリメ死す!かと思いきやスルメとなって生きていたアタリメ。お前はほんとにそれでいいのか。
ロケットを追うためにすりみ連合が協力してくれる展開は王道で良かったですね。ここまでですりみのちゃっかり感が強調されてたのが却ってもうそういうものとして受け入れられて、ぽっと出感も減らせてたように感じます。
オクトはDLCだったからテンタクルズに愛着が湧いてる前提でおかしくなかったけど、今回はヒロモだからプレイ開始直後に遊ぶプレイヤー多いでしょうし、違和感をなくそうとしてのこういう細かい気遣い好きです。
ところでマンタローのくれたヘルメットは…家宝か何か?お前だけしょぼくない?

追いついた先のクマサン。
「キミたちも働き者だね…」ありがとうございます!!
「休むのも仕事のうちだよ」ありがとうございます!!!
「来なさい…永遠の休みをあげよう」あああああありがとうございまあああす!!!
胸に一抹の悲しみはずっとあるんですけど、それでも『もしもクマサンがラスボスだったら言ってほしいセリフ』をガンガン回収してくれて興奮が上回りました。

ラストバトル前半。コジャケにコアを食べさせるの楽しかったのでここでギミックとして登場して嬉しかった。
ロケットがくるくる回転するのに対応するのはフォールガイズで予習したところだ!と悠々と対応しました。フォー
後半戦、最後の最後にタコワサが助けに来るのがエモくて素直にうるうる来てたら、「きけば天国!」「歌えば極楽!」の掛け合いをアタリメとタコワサがするという展開にいよいよ涙がこぼれました。
2でもこの言葉でアオリちゃんの目が覚めたし、好きなんだ…。そしてその2のラストで「さみしい」と言っていたタコワサがイカを助けてくれるようになったことがまた熱かった。
宇宙に響き渡るシオカラ節。呼応するように進化するコジャケ!めっちゃかっこよく育った!!ていうか今までこの世界で見てきたシャケで一番まともにシャケしとる。これに「かわいいーっ!」っていうアオリちゃん好き。
で、涙で前が見えないよ…状態で始めたラストバトルなんですけど、二度失敗。タコワサァ!これ操作むずくない!?移動できることに二度目でようやく気づきました。
負け演出、宇宙に巨大な毛玉が誕生するの正直笑った。好き。でもこれ哺乳類が生きられる地球にはなってなくない?

撃破後のクマサンの、「過去を想うように強く今と未来を見つめるのは実に… 実に難しいものだ」というセリフ。切なかったです。
争い合っていたイカとタコが手を取り合うようになった世界を見て、それでも過去への執着を捨てられず、そしてシャケに倒される。悲しいけど物語として美しくてつらい。
スタッフロールにて、考えるのをやめた究極生命体が如く宇宙を漂うクマサンがチラつくのは、まだこれで終わらないよっていう意味だといいなあ。
ひとまずおつかれさまでした。

というわけでヒーローモードクリアの顛末でした。
で、バンカラ街に戻ってから、クマサン商会どうなってんだよ…!とバンカラジオもそこそこに駆け込んだら。


食われとる
ちょっと面白くてビチャビチャしてしまいました。

クリア後要素と、小ネタ回収については次の記事で。
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続きです。


サイト05と06を攻略。
よく見たらボスがいるのは06でした。05はボスなしでまた休憩エリアかな?と思いきや難しいステージも増えてきてクリアしがいがありました。
でも体感だと2のヒーローモードは全体がこのぐらいの難易度だったような気がします。今は上達したからそう思うのかな。
2つのエリア通して印象的だったステージ、まずはラインマーカーステージ。
連鎖を起こしてスイッチを塗るやつ、ヘビブロックに反射させるのか?という思い込みにしばらく囚われた結果まさかのクリアに15分かかりました。これが大人の愚かさ…。

イクラ集めステージは立体版パックマンだこれ
程よい難易度ですごく面白かった。

チャクチオンリーステージではリストラされたチャクチくんが輝いてて感無量でした。
3はチャクチがないから…で敬遠してるチャクチスキーさんがいたら是非やってほしい。
こういうテンポ良くてひたすら気持ちいいステージがちょこちょこ挟まっててほんと、ゲームデザインがきちんとしているなあと感心させられます。


タチウオパーキング!?
お前…いなくなったはずのタチウオじゃないか!!
こんな姿になりやがって……一体今まで何をしていたんだ!早くバンカラ地方に急ぐぞ!!


ちなみに一番苦戦したのは敵インク踏んじゃダメステージでした。
パズルもアクションもシンプルに難しかった。ここまでで一番リトライしたステージでした。
失格演出は潔さが気持ちいいのでナマコ車掌のやつの方が好きです。爆発四散!

ボス戦は待ってましたのマンタロー!
ウツホ戦が自インク青、フウカ戦が黄色だったので、赤のはずのマンタロー戦は何色になるんだろう?と思っていたらオレンジで始まってまず驚く。
(ほんとは戦いたくないけど…)が超かわいい。と思っていたら緑のインク?をまとい地面にもぐる。

Q:エイなのかマンタなのか?
A:ふしぎせいぶつです。

ってこと…なんですね?

よく考えたらイカもタコも墨=インクがあってナワバリバトルをしている、じゃあマンタローは何で戦うんだよって疑問があるはずでしたね。それに対する答えが毒液ですよということか。確かに敵インクってそもそも毒みたいなものだしね。
インクの模様がすりみ連合のマークでかわいい。2人への愛を感じる。
初見で倒せはしましたが、シンプルな塗り合いがキモになる楽しいバトルでした。トーピードってマジうぜえ
これ、分身の中から当たりさえ引けばすぐに倒せそうだからRTAではお祈りタイムになりそう。それとも見分ける要素あったんかな。
ミステリーファイルでの様子とか、ちょっと育ちが良さそうなところとかから、マンタローだけは3人の中で裕福なのか?と少し思っていたんですけど、この戦いの時「バンカラのために…」と言っていたので、バンカラ地方全体が不景気で困ってて、それをなんとかするためにすりみ連合が盗賊をしている、という背景とかありそうだなと思いつつのバトルでした。
ていうかその潜ってめちゃくちゃ塗れるやつめっちゃ強いからフェスでそれやってくれんか?
ちなみに再戦時はなんて言うんだろと思ったら「あ!また来た!」って言われました。うーんかわいい。

さて、恒例のアタリメとの通信では「ワシを閉じ込めたのはクマサン」との声が。
ヤダーーーーーーーー!!!
いや…私はまだミスリードだって信じてる!!!あんなに楽しいバイトをさせてくれるクマサンが悪いやつなわけない!!
あと絶対オルタナログの解析できないところが怪しすぎるから。

オルタナログと言えば、もしかしてここインクリングたちの生まれた場所なのか…?と思って読み進めていたら案の定でした。
3にしてかなり世界観の深いところを明かしてきたなあ。スプラ3部作の3作目ってインタビューでスタッフさん言ってたし、次があるなら次世代機っていうこともあって大きな区切りがあったりするのかな。
そのインタビューにあった地図からして、このクレーターの元になった火山は富士山なんだろうか。

ログの最後にあった始祖の姿はうわキッショとしか思えなかった。

あとミステリーファイルも全部集まりました。
最後のページ怖すぎるんですけど!!?やめてよ!!
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