2023年

本当は先にスプラの記事を書きたかったのですが、少し心を落ち着けるため、整理整頓。

© 2021 Max Inferno Studio Inc.
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A Little to the Left 」のDLCをクリアしました。サンキューオータムセール。
楽しくて楽しくて、パズルが一つ終わるたびに「まだやりたいから終わらないで欲しい!」と思わずにはいられず、しかし物理法則を超越した引き出しにナイフを仕舞ったあたりで、終わりを悟らざるを得ず。
そんな気持ちで引き出しの中に宇宙を見たら、ああ、無重力の世界では整理整頓はできないんだな…となんとなく思ってしまいました。つまり、猫は宇宙。よくわかりました。
DLCでは法則を解明するパズルは少なく、当て嵌める系のものが多かったですね。そんな中、解法が複数あるパズルに不意に出くわすと「やるか!」と気合が入り直す。ザ・シンプルな化石パズルも、あそこでやってくるからこそ楽しく、続けてプレイすることを考えての並びなんだろうなと感じました。
かといって当て嵌める系のパズルが楽しくないわけではなく、謎解きみたいに段階的に進んでみたりとか、ひとひねりもたくさんありました。裁縫箱のハサミのところ、なぜそこに嵌まるのか、の答えに気づいた瞬間は気持ち良くって笑い声が出ましたよ。このゲームの醍醐味が詰まってた。
釣具のところはちょっと流石にこのゲームととうとう喧嘩する日が来たかもしれんと思いかけましたが、耐えられました。いや、虫とミミズが、ね…。

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そしてとうとうトロコン達成。
ゲームボーイだ! と嬉しくなって連打してたら解除される「君とならどこまでも」の実績にはグッときた。
最後に残った「バランスの良い食事」だけは、コミュニティの投稿をちょっぴり薄目で見てヒントにしちゃいました。

先日ハロウィンイベントがあったばかりなので、クリスマスにも何かあることを願っています。デイリー・タイディーを解きながら。
アプデの情報が出揃ってからまとめて語ろうと思っていたら、あっという間に来てしまいました。チルが。
それでも語らずにはいられますまい…この神アプデに対しては!
というわけでサクッとつらつらと。



初報がPVなの洒落てて好き! となりました。
パル子の人気にもしっかり応えてて良いですね。
To be continued...ネタは笑った。このネタ、知らぬ間にTikTokなどでも通じるようにまでなってたんですね。すげえや。

●ステージ
ネギトロ復活ッッ!
嬉しいです。1のヒロモで行った時は中央が分かれていることに驚きながら落下したものです。
バトルをするとどんな風になるのか早く体験してみたい。
それと、この感じだとやはり2で復活しなかった1のステージが復活対象なのでしょうか。いやしかしタチウオ…………。諦めきれない。
バイガイ亭はテーマソングまで実装される豪華さ。ニコニコ顔のイカロボットにはちょっとボンバーマンを思い出してしまう。
モデルはラーメン博物館でしょうか。そのうちしょうゆVSみそVSとんこつVS塩でトリカラバトルを…あれ?

●スペシャル
まだまだ増える新スペシャル。これで19種になりました。多くない? と困惑する気持ちもあるんですが、新ブキがマイチェン分も増えたことを考えるとこれくらいないと足りないのかも。
チャクチはヒロモにはあるしヨコヅナもやってるからもうこのまま眠りにつくのか、と思いきや強くなって帰ってきてくれました。狩られても無意味な発動にならないのはチャクチ使いでなくても嬉しい。ロマンがあります。拳のデザインでタコワサが思い出されるのもまた良き。
サメは…チキンレースというロマンがあるから。
スミナガシートは体感してみないと分からなさそうですね。視界がモノクロになる〜…

●ブキ
フィンセントとSブラのマイチェンが思ったより早く来ました。
ジムヒューはこれ…甲子園が荒れる予感。
ラクトデコにサメなのは、お仕置きにしか思えなくてそれはそれでサメが不憫でならぬ。
私は銀モデとバイトでサメちゃんを愛し抜きますよ…! 一応強化は入りますしね!
Sブラ91のクイボナイスダマのセットは、2では銅モデが持っていたセット。その頃はあまりこのセットに魅力を感じられず、銅モデはほとんど使っていませんでした。ブラスターの爆風とクイボがどんな化学変化を見せるかは気になるところです。

●マッチング
バンカラの勝ち抜け数は新しいモチベができてありがたい。Xマッチのためにバンカラを回す時に他の意味が持てるので。
Xは2000越えを目標にしてたのでまあちょうどいい…のかな? 影響の大きいところにいる自覚はあります。抜けるのが更に大変になる気も…。
総じてバッジが増えるのは素直に嬉しいです。達成感欲しいよね。

●サモラン
今回のアプデが神である一番の理由がバイト関係でした。
400スタート実装、スペシャル調整、ビッグラン必要スコア固定、オカシラ表示関係…全部感謝です。ありがとうございます。
結局ダムとブラコの通常カンストは未達ですが、まあ、ダムとブラコだし400スタートで十分なんじゃないかな…と。
ビッグランに終わりが見えるのは本当に助かります。あの暗闇でもがくようなもどかしさはやはり、やらずに済むならそれに越したことはない。終わりが見えたらそれはそれで諦めきれなくて泣く予感もしますけどもね。
スペシャル追加はシンプルに新しい風で嬉しいな。テイオウが強いみたいで楽しみです。

●ロブイチ
ロブ生きとったんかワレ!
塗りポイントはなぜ没収されてしまったのでしょうか。クマサンの陰謀でしょうか。
まああの長い文章を書いたのはクマサンって言うより……なんでしょうけど! 何気にコンプ特典のギアでこの辺匂わせてますね。

●新年フェス
仮面のマンタローが絶妙にシュール。
白く染まったそれぞれの街を見て先駆けサイドオーダーかな? なんて思いました。ていうかハイカラスクエアも早くこの仲間に入れてくれ!
畳む

先週末のトキシラズシフトでカンスト達成しました!
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一気に全バッジゲット。
編成はZAP、スペシュ、ジム、ソイ。なかなか癖のある編成でした。
ジム以外は火力がいまひとつ足らず、雑魚に追い詰められがち。ドスコイのまー硬いこと硬いこと。特にスペシュ。
スペシュ…あなたは優しすぎる。あなたの優しさ…たまにつらいの。
でもダイバーの塗り返しやコンテナ周りの整地には大活躍でしたね。
ジムはとにかく雑魚優先、ソイは貫通も忘れず、ZAPは機動力を活かして生存と遠征…みたいに役割分担が見えてきた頃には周囲の動きともうまく噛み合うようになり、意外にも長く苦しむことはないカンストでした。平均クリアWAVEは2.4。

個人的には編成よりもトキシラズの変貌ぶりに驚きました。
2のクマフェスではカンストもしたトキシラズ。そのくらい慣れ親しんだステージなのに、新しいオオモノシャケと強くなった雑魚シャケ、そして処理落ちによりこんなに…こんなに地獄に化けるとは、と。
改めてすじこの、安心して背中を預けられる方角がある有り難さが分かりました。壁があれば良いってもんじゃないのでト場は大人しくしててください。
一方で、イクラ投げやハシラがあるおかげで対岸の避難先としての価値が上がった、というNWならではの良さも感じましたね。

総評としては、新要素がうまく噛み合い良い具合の難易度に化けた印象のトキシラズでした。楽しかった。
マッチングした野良の皆さんありがとうございました。
お疲れ様でした。
2日目からの参加でした。そして今回も100倍マッチには負けました。
しかし特にムキになることはなく…なぜなら、マンタローamiiboで遊び尽くしたから。


呼び出すたびに狭そうでかわいい。
バトルを参考にさせてもらう、という姿勢が実に真面目なマンタローらしくて好きです。
フェス中に20勝してギアを揃え、途中から頭と足はマンタロー仕様で参加していました。服だけすぐ着られなかったのがもどかしかった! フェスなんで仕方ないですけどね。


マンタローとライブを楽しむ新3号の図。
フェス中はバンカラ街では呼び出せなくても、ハイカラシティでは呼び出せるんですね。
今回は回転焼き派と今川焼き派の色がシオカラーズの本来の色にかなり近く、タイミングが合えば普通に2人のライブをハイカラシティでやっているようになるのが嬉しかった。
あとこの御座候まで取り込んで全部一緒くたにしてた投稿、笑った。広場の投稿が今回は特にはしゃいでるように思いました。いつも楽しませていただいています。ベイクドモチョチョ。
ちなみに御座候の公式サイトには実は「回転焼」と明記してあって、御座候派は本当は回転焼き派なのではないかという意見もあったとかなかったとか。

結果発表の時、「コレは大判焼きじゃ!」ってウツホちゃんが言ってたの細かくて好き。
マンタローのセリフから、つぶあんVS白あんVSカスタードクリームでもうひと祭りできそうと思いました。私はカスタードクリーム派です。
やり取りの最後には1月のイベントを想起させる言葉を挟んでいてニヤリとしました。

私がこのラジオを聴いた時、直後のステージ紹介でヒラメが丘団地に言及してたんですが、そのやり取りから「バトルには見る楽しみもある」という姿勢を感じられて、とても良いなあ…と。
なんならバトルをする楽しみと見る楽しみって違うよな、とスプラ甲子園を観ていて思います。来月の全国大会も1月の世界大会も楽しみですね。

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藤山による個人的なゲームのプレイ日記です。
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