カテゴリ「オクトエキスパンション


オクト全ステ全ブキクリア達成。
ご覧くださいこのコンプリートマークを!
がんばりました…一番苦戦したのは意外にもジョシリョ区駅よりもリンゴダイエッ島駅の竹でした。気が狂うかと思った。
ジョシリョ区は初見で最も悪夢を見た駅だったわけですが、知恵をつけてしまったので、チャーで飛んでくる前に狩ったり着地点覚えて狩ったりしちゃいました。
大人になるって悲しいね、グソクおじさん。
さて、これでいつサイドオーダーが来ても大丈夫ですね。楽しみだなー。

以下ちょっとした動画。ラスボスネタバレなので閉じます。

せっかくなのでネルス像戦を再クリアして動画を撮ってみて、去年の初撃破時の動画と比較してみました。
3になってからジャイロを使うようになったので、実質ジャイロオフとオンの比較ですね。音声は右の方のみ。

ジャイロオフの方は録画をするようになったばかりの頃で設定が甘いので画質が悪いです。
比べてみるとやっぱりジャイロオンの方がエイムが繊細。真下のボム狙ってる時とかレールに乗ってる時とかがわかりやすい。


そしてこれはフラグ建設が丁寧なアタリメ。畳む


無事にオクトエキスパンションクリアしました。
ていうかしてました。ブログに書くまでのラグが出てしまった。エモの言語化に時間を要しておりました。
最終リザルトとしては全ステージ1回以上はクリア、ラスボス含めヘルプ使用はなし。隠しボスさんはちょこっとだけ触ってまだです。

さすがにラストの感想はネタバレ回避のために閉じておきます。
ちょっとだけ3の考察も絡めつつ。



まず総評。
ヒーローモードと比べると、圧倒的に主人公である8号に愛着が沸くモードでした。
これは多分「タコを使うプレイヤーも増えてほしい」という作り手の思惑もあっての仕掛けだとは思うんですけど、素直に感心しました。
ヒーローモードはどうしても1から続くシオカラーズの物語で、4号は単なるプレイヤーの分身である以上強いキャラ付けをしてしまうと「俺のイカちゃんじゃねえ」現象が生まれてしまうから、それが憚られたんだと思うんですよね。
じゃあそんな「俺のイカちゃん」を持っているみんなに対してイカにしてタコを使ってもらうか。タコに愛着を持ってもらうか。ってことで、世界観の補強もしつつのこのオクトエキスパンションだったんだろうなと。
不良が犬拾ってるところを見ると好感度が上がるように、人間って多分ゼロから上を目指す物語よりもマイナスからゼロになる物語の方がカタルシスを感じることが多いのではないかと考えてるんですが、このタコの物語はまさにそうなんですよね。
地下から地上を目指す物語。だんだんと明るくなっていく世界、同じようにタコの世界から脱出してイカの街で暮らす先輩タコであるイイダ、そしてそのセンパイなヒメ、二人に導かれて辿り着いたのがかつてイカとタコを引き裂いてしまったはずの「ナワバリバトル」による地下との決別
あのフェスのときのいつものジングルに合わせて始まるラストバトル、今でも思い出しても鳥肌が立つし、なんだか泣きそうになります。
ヒーローモードとの違いがもうひとつ、このオクトエキスパンションをやるプレイヤーは間違いなくすでに2を遊び倒しているプレイヤーだということ。そんなプレイヤーには効果バツグンの演出でしたね…。
や、ヒーローモードラストのガチホコも激アツで大好きなんですけど、どっちがよりエモだったかと問われれば私はオクトを選びます。
私が始めたのはファイナルフェスの後の2020年の体験会からなんですが、その後に復刻フェスしてもらえて、それに参加できたことに何より感謝しました。だからこそ響いたラスボス戦だった。


エンディング後のこの、いつもの場所ではなくメトロの出入り口から始まる演出も最高だった。これはヒーローモードのことがあったので予想はできてたけど。
俺のイカちゃんではないタコちゃんが操作キャラになっていて、ああ、この子が8号なんだ、とスムーズに思わせてくれる粋な演出。でもどこから戻したらいいかなかなか分からなくてちょっと焦りました。
ハイカラスクエアにいるいろんなタコたちが、この子たちもこうやって地下から出てきた子たちなんだ(メタ的な意味で)、と思えるようになったのも良かったな。

そんな8号に比べると3号は完全に独立したキャラクターになっているわけですが、1のヒーローモードプレイした人的にはどうなんでしょ?
まあ4号=俺のイカちゃんと感じているかと訊かれるとそうでもないかな…?と思えるので、同じように3のヒーローモードで4号が個性豊かな感じに登場しても複雑な気持ちにはならないかも。
3号も4号も、なんなら8号も、3のストーリーモードで登場してくれたら一番うれしいですね。

ストーリー面についていくつか。
アレ、ミキサーだよなあと思ってたら本当にミキサーだった。
デンワによってネリモノにされそうになったところを3号が助けにきたシーンはかっこよかった!尚その後
ネルス像内部を通って地上を目指すわけですが、さっきも触れたように、だんだん明るくなっていく背景で地上に出ていく実感が得られる演出好き。
ネル社の立ち位置をうまく理解できていないんですが、タコツボバレーからタコを攫ってきて消毒したり実験に使ったりしてるってことでいいのかな。


オクトの音楽を作ったこのタコみたいに自分から訪れてしまった子もいるらしい。オクトの音楽めちゃくちゃ好きなので悲しい裏設定にちょっと涙。

黒幕はニンゲンによって作られたAIだったと判明して、ラストバトルでニンゲンの姿をしたものを塗る、っていう演出もすごく好きです。
ニンゲンのリアルな姿が登場したのが初めてで、異質に感じられることにゾクゾクしました。
10回くらいやり直したのでハイカラスクエアがネラれちゃった世界線たくさん生んでしまったんですが。

ところでこの「ネリモノ」っていう概念が出てきたとき、すでに3のPVを見ていた身としては引っかかってしまって。
「すりみ連合」の「すりみ」って、普通の意味なら練り物の原料のことを指しますよね?
タルタル総帥(なんておいしそうな名前なんだ…)はミキサーでタコたちを混ぜてネリモノにすることで、新しい人類を作ろうとしていました。
で、すりみ連合のフウカとウツホって、ぱっと見ではタコとイカのはずなんですけど、足の数が逆っぽいんですよね。足っていうかこの場合数えてるのは人間体時の髪の本数なんですけど。更にマンタローはエイなのかマンタなのかよくわからんっていう。3人ともまさになんの生き物なのかはっきりしていなくて、そういう意味で「すりみ」だったりするのかなーと思っています。
この辺の謎が明かされるならとても楽しみ。


ちょっととっ散らかりましたがそんな感じで。
サイコーにイカしたタコの物語、楽しかったです。
そしてこれからはチキチキ3の発売までに俺の心の中にいないはずの心の中の3号倒せるかなゲームが始まる……かもしれない。
畳む

あと25日で3が出る前に13日で前夜祭を迎えるタコ。

すべての駅をクリアしました。
ログメモリーを集めてステージをぐるぐる回す駅、どっちも酔いました。スプラで酔ったの初めてだ。
ここまでの全体的な感想としては、このステージ難しいな、次同じようなのがあったらしんどいな…と思っていても同じような難しさにはもう出会わない絶妙なバランス調整が素晴らしいと思いました。だから飽きずに次々と挑戦できたんだと思います。
次回、とうとう約束の地へ。ラスボス?なのかなー。

グソクおじさんもネリメモリー全部見られて良かったね。
だんだん感極まって尊くなってるのが面白かった。


おじさんのセリフの中で一番好きなのはこの「旅をする理由」についてのやつ。
そしてネリメモリー、テンタクルズ2人の短歌が尊くて仰いだ。
あと27日で3が出る前にあと15日で前夜祭が来るタコ。
面白くてやめられない止まらない。

残すところはE線とF線のみとなりました。
3号探しも進展があり、アタリメによって貼り紙が作成されましたが、思い出すも何も3号は私の心の中にはいないんだよな…(1未プレイ勢あるある)。


おじさんの言うことがいちいち面白い。私も将来こうなりそう。なってもいいな。

ステージの風景を見ることも楽しんでます。


私が持ってたゲームボーイカラーだ!!!
ガチで興奮した。スケルトンもの大好きでした。

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藤山による個人的なゲームのプレイ日記です。
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