カテゴリ「スプラトゥーン

無印スプラを友人にお返しする前に、ハイカラシティを改めて散歩したときのことを。
結局メンテナンスは終わらず、オンラインを体験することが叶わなかったのが残念でなりません。


ガラスの前でダンスの練習してたり、アネモさんを陰から覗いてたり。この辺のイカたち芸細で好き。


amiibo使用で聴ける曲、たくさんあってすごい! と驚きました。
ヒロモのEDはマリタイム・メモリーというのですね。別曲だったのか。


どの曲も楽しかった! ステージになってるトラックの車体部分にシオカラーズのイカアイコンが出るところとか凝っててお見事。アイコン、他のアイドルたちのも見たいなあ。


お互いのソロ曲の時は座ってるの、好き。
ホタルちゃんの豪快なガチアグラももちろん好きですが、アオリちゃんがホタルちゃんを見つめるこの目が特に刺さりました。
二人の物語の始まりの地を見られたことによって、2のストーリーがよりいっそう鮮やかに見えるようになりました。
ありがとうハイカラシティ2015。

無印ヒロモクリアしました!
楽しかったー!パッドを使った操作もなかなか慣れた気がします。
無印のオンラインは未だメンテナンスが続いており、バトルができないのが悲しいところ。
とりあえずあとはamiibo使ってフェスの様子を見たら、ハイカラシティとは一旦お別れのつもりです。
イカネタバレ含。

前回までのあらすじ:

あっ…

アタリメが拐われたらちゃんとハイカラシティからもいなくなっていて、細かいなあと感心しました。
5番目のエリアは難易度が格段に上がっていた。2のヒロモくらいに感じましたね。ここまではかなりサクサクだったのが、少し苦戦したり考えさせられるようになったり。
特にタコドーザーステージは面白かった! でもタコドーザーの殺意は2以降よりは低かった。
シオノメ油田でのタコゾネス戦も楽しかった、ていうかシオノメでナワバリやってみたい! とめちゃくちゃに思いました。こんなステージ今じゃ考えられない。いいなあ。
2の頃とは違うBバスを見てても思いますが、全体的に通路が狭いですよね。一方で3のマンタマリアも一部通路が広くなったりと、どんどん細い道がなくなっていってる気がします。これはこれで面白いのになー。あと塗れる壁はやっぱたくさんあった方が楽しいな…。

最後はジャンプポイントでずっと頭上を浮遊していたUFOへ。これがあっての2ヒロモのエリア5だったのか! と合点がいきました。
タコツボキング戦はこれまでと違いステージを移動しながらの戦い。このボス戦も2以降にはない仕組みで新鮮に楽しめました。しかもこれまでのステージに登場したギミックがほぼ全部盛り込まれている激アツステージ。
ちなみにプレイ動画を撮ってたのですが、見返してみたらミステリーファイルは見事に取り逃がしてました。箱開けてるのに! 触りに行ってたのに!! なんかアイテムの取得判定厳しくないですか?

あとタコツボキング戦の音楽! 3のリミックス元がようやく聴けてテンション上がりました。2はアオリちゃんをリミってたもんねDJ。
テン・テン・テテテンのあのタコのテーマメロディと言われている部分(イイダが昔作ったフルスロットル・テンタクルのデモにも入ってるやつ)が、ここの音楽にも盛り込まれている時にこの時ようやく気がつきました。少しリズムにアレンジが入ってるけど。なるほどなー。

シオカラ節が流れ始めるところは2や3と変わらずアツくて良かったです。スプラは2のラストフェスが終わってからようやく触れ始めたような私ですが、この曲だけは以前から知っていましたし、ニコニコ超会議のシオカラーズのライブも当時動画でつい見てしまったくらい、好きでした。本当に名曲。
ノリノリで踊るタコワサが可愛い。ふぇ・ふぇ・ふぇのところはつい笑ってしまった。タコワサはこの頃からすでにハチと同じく、シオカラ節のグルーヴを宿していたのかもしれませんね。
ここからはなかなかの手強さでした。バリアとかアーマーがなかったら厳しかったかも。「押してダメなら…引いてみな!」というホタルさんの助言を胸に(このセリフ格好良くて正直惚れ直した)、最後の3連攻撃を下がって撃ち返して、Finishとなりました。


オオデンチナマズがハイカラシティにも帰ってきました。
3ヒロモの序盤、クレーターでのあのタイトル演出、もしかしてここから来てた…!?
EDはハイカラシンカ。切なさはなくリラックスした終わり方でした。このゆるさは逆に初代の貫禄を感じさせられました。

最初に宣言した強化なしでクリアの縛りも達成できました。
これでやっと私の心の中にも3号が生まれました。ありがとうございました。

最後にミステリーファイルの気になったところを少し。
No.22のゴールデンレコードなんですが…イカタコの世界ではすでに宇宙進出は済んでいたと素直に解釈していいのだろうか。まあたしかに3ヒロモでロケットを見てロケットとわかっていたし、宇宙に空気がないこともわかっていたし、携帯電話があるなら人工衛星もあるだろうし、そうで良いんだろうな。と思うことにしました。なんかビックリした。
で、このゴールドレコードが本当に宇宙に放流されていたとしたら、クマサンが宇宙にいることと併せて、今後の展開に関わってこないかな~なんて妄想が膨らむなあと。…クマサン再登場を望んでるだけ? そうですけどなにか?
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初代ヒロモ続きです。ボリューム的には次で最後になりそう。

今回はエリア3〜4までクリア。
今のところ、ゲームオーバーになることなくサクサククリアしていってます。ミステリーファイルの取り逃がしで数回やり直したくらいです。
ストレスなく操作に慣れてもらおうという意図がよく伝わってきます。敵がきちんと射程ピッタリの位置に出てきてくれたり。
クリア2回目以降はリザルトのデンチナマズがあのぬいぐるみになるんですね、細かいなー。たしかに2の頃からなんでまたこいつ捕まっとんねんとは思ってた(アオリちゃんのことではない)。

ステージのデザインがいろいろで楽しいです。
高低差がたくさんあって、塗って登って自由自在に移動するスプラの楽しさがよく伝わってくる。

スナイパーステージ、モンガラっぽいな〜と思いながら進めていたら、


タチウオパーキング!?
3のヒロモにもこんなところあったし、やはりタチウオは3にも復活すべき。


時々あるこの遊園地っぽいところもとても好き。少し深海メトロ感がありますね。
あ、あとどこかのステージでヤグラに乗ってる時の曲が聞こえたのには驚いた。ちょっとローテンポでしたが…。

タコゾネス戦とトルネードタコトルーパー戦では、まだ知らぬバトルステージであるネギトロ炭鉱とデカライン高架下を堪能しました。
デカラインは特にマリカーのバトルでだけ知っていて、いつか本物を拝みたいと憧れていたステージだったので嬉しかったです。
それにしても初代のタコゾネスのかわいらしさよ。強さ的な意味で。ジョシリョ区の皆さんには見習っていただきたい。
この中にイイダやハチがいるのかなあ…と思いながらのプレイもまた一興ですね。

ボスはパルシェンかと思ったらカレーパンマンだったタコツボールと、モグラみたいな攻撃をしてくるタコツボファング。
どちらも倒すためには塗りが必要という、スプラならではのボス戦で非常に楽しかったです。ボス戦はとりあえず塗る派なので、そのおかげですぐに倒し方が分かったのも嬉しかった。
トルネードタコにカタパか?と前回で思ったわけですが、タコツボファングはモグラっぽいし、ネギトロ炭鉱の海に浮かんだ廃坑な感じもサモランのステージっぽいし、2から始まったサモランの源流を随所に感じました。
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とうとうハイカラシティにやってきました。


…2015年の!

なんと友人がWiiUと初代スプラを貸してくれました。ぜひ初代のヒーローモードをプレイしてみてほしいとのことで。こちらとしてもプレイしてみたかったので、有り難くお借りしました。
スプラ初代は当時誰かの家で一瞬だけ触らせてもらって、ジャイロが無理!って言って全くやらずに終わったことをうっすら覚えています。
さすがに2と3をプレイした今はチュートリアルもサクサククリアできました。パッドがコントローラーなことと、右側のスティックとボタンの配置がSwitchとは逆なこと、それゆえにジャンプボタンが違うこと、くらいが唯一違和感を抱いた点でしょうか。
ゲームパッドが思っていたよりも軽くてびっくり。携帯モードのSwitchよりは軽いからそう感じるのかもしれません。ここにマップとかメニューが表示されるのは新鮮で面白いです。
オンラインプレイは緊急メンテが続いているためプレイできないのが残念ですが、無事にメンテが明けることを祈りつつオフラインでヒロモを進めていきたいと思います。

初代のヒロモのネタバレだけでなく、2や3の各種ストーリーモードの内容にも触れながら感想をまとめていこうと思うので、基本的に内容に関しては閉じますね。

シナリオやゲームの構造は至ってシンプル、2のヒロモとほぼ同様でわかりやすくデンチナマズを集めながらタコを倒す物語。
キャラメイク時にこの3号はのちのち司令になるんだな…としみじみしました。もちろん目の色と性別は合わせて。


タコツボバレーを見て回っていてまず一番に気になったポイント。このぬいぐるみは初代からあったんですね。なんか小屋の中にいっぱいあって怖かった。クリアリザルトにも登場したり。
これだけでなくステージ内に見覚えのあるステッカーがたくさん貼られていたりと、3を遊んでるからこそ面白く感じるポイントが多くて楽しいです。当時初代を遊んだ人も今もう一度遊んだら、これここにあったのか!と気づけて面白いんじゃないかな。

さて、この初代3号ちゃんはゆくゆくは司令になるお方ですので、なかなかスーパーなイカちゃんであるはずです。
…ということで今回は強化を一切やらずにクリアを目指してみます!
そして当然ですがミステリーファイルはすべて集めます……一番苦しみそうなのはここかなあと思ってます。2の時本当に苦労したので。今回もさっそくスポンジステージで10分ほど悩まされました。でもその分、見つけた時は気持ちいいんですよね。

世界観的に少し気になったポイント。
ヤカンの技術はタコ世界のもののようですが、これがオルタナにもあったのは何故なのでしょう。オルタナの技術がタコに流れたのかな? 少なくともシャケタコ間には技術の行き来があるわけですが…。バンカラ地方のタコとハイカラ地方の地下に暮らすタコの関係性とかもいまいち理解しきれてません。
戦略タコツボ兵器であるタコツボックスをウツホがウツボの住処?にさせているところも、実は何か裏話があるのかもしれませんね。タコとウツボって天敵らしいのでその関係かな。
あとミステリーファイル04の古代の壁画、オルタナログの例のアレを見た後だと結構ちゃんと写実的なんだなと…。

今回はエリア3まで辿り着いたところまで。
タコツボバレーは全部のエリアが繋がっていることにも驚きました。エリア3からエリア1までイカジャンプで飛んで戻れたりと面白い。
でももっと驚いたのはトルネードタコプターの存在でした。理不尽すぎて声出た。カタパかお前は。
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藤山による個人的なゲームのプレイ日記です。
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