カテゴリ「moon



ビーハヴのイベントをすっかり忘れていたので済ませました。あちこち行けるようになってからでないとできないから、結果オーライだったのかも。
スタンプラリーみたいで楽しくて好きなイベントです。大海賊と言う割にやることが可愛い。


鳥の博打イベントも。
このお兄さんの正体っていうオチがすごく好きです。よーく見てないと見逃しちゃうようなささやかさ含めて。
ガセとフローラのイベントもそうですよね。眠りについて夢の中で初めて行く末を教えてもらえる、その距離感と時間感覚にこの世界の優しい穏やかさを感じます。

トットテルリや黒キャビアなど、ちょこちょこ進め方が思い出せないイベントがあるのですが、なんとか自力で解きたいので、思い出すあるいは閃くまではテクノポリスをうろうろしてお茶を濁すことにします。そしてジンギスカンゲームが立ちはだかるのであった。
イベントをたくさん進めました。
王様とガセの入れ替わり、イビリーとノージとエアプレーン。おじいに三味線を聞かせたり、花火を作ったり。あと何気にやってなかった大事な勇者とペロゴンのイベント。
「それもラブ、これもラブ」の言葉が毎度毎度滲みます。本当にその通りですね。
特にイビリーのイベント、ラブだな。好きだな。
イビリーというキャラクターは、その名前から想像できる性格や、離婚に至ってしまった過去、ベイカーさんと仲違いしてしまったことなどからも、あのイベントだけを見て単純に良い人だとは思えない…思ってはいけないんですけど、だからこそなんですよね。どんな人にもラブがあるんだ。


そして彼にもラブがある。
「自分の愛がどんな形をしているか」を語れる彼は本当にすごい人だと思う。彼の愛があったから今があるんだなと再確認できた。届いてるよ。
私がこの世界にしてあげられるラブは多分、こうやって記録に残すことです。
あと…ジンギスカンゲームを諦めないこと…とか……かな……。
覚えていますよ。
というわけでニンダイの日に聞けなかったあの音を聞くべく、早速おばあちゃんを救出。チュピピピ。


最後なかなかタオが召喚してくれなくて、ゲーム内時間で3日くらいかかりました。
タオを待つ夜の間にベイカーさんのイベントもクリア。彼の物語には怖さよりも切なさがあるなぁと思います。これも好きなイベント。

その後はヘイガーに募金して研究所に行ったり、ヘイガーを助けたり。
王様が交換してくれることを忘れていて5000ネカくらい募金しちゃいました。
ていうかなんなら最初の黒いバッジも募金なしでもらえた気がするけどまあいいや。
ヘイガーが最初は研究室にいないことはすっかり忘れていました。お化け屋敷にいることも行ってから思い出した。案外本当に忘れていることばかり。
それでもサクサクと進められるのは、世界をどんどん歩いて、地図を広げていけば自然にイベントが進むゲームの作りのおかげですね。この作り自体が最後のメッセージに繋がるんだ、という再発見をしました。


印象深いこの夢イベントも発生。これは流石に覚えてました。初めて見た時はドキドキしたなあ。
さて、ここからはロケット作り開始です。ますます忙しくなるね。
この思いを吐き出さずに寝られるかということで、ついさっきのニンダイ感想です。
いやね、ストレイチルドレンですよね。


喜びと驚きが同時に訪れたので号泣してしまっておりました。お恥ずかしい。
あまりにも、あまりにも正統派のmoonの後継作だと、一目見た瞬間から伝わってきて。あの声とグラフィックで。
「moon開発スタッフによる新作」とテロップではっきり明かしてからの、怒涛のmoonセルフオマージュシーンの連続、ズルいなあ。ズルすぎる。ムーンワールドに落ちてくるあのシーン、ヘイガー、トットテルリ。
セルフオマージュが過ぎると、過去に囚われすぎてやしないかと不安にも感じるはずですが、ああこれは愛だなあと感じてしまって、今はとりあえず期待だけを胸に残してます。
PVの音楽がこれまた、ドビュッシーの「夢」らしくて。でもこの世界にはおばあちゃんはいないんだ、コドモの国だから…そう思うとおばあちゃんの座るロッキングチェアの音が聴きたくなって、居ても経っても居られずmoonを起動したらおばあちゃん寝込んでました。なんてこったい。
ストレイチルドレン発売までに2周目クリアします。いやほんとそろそろ続きやろうと思ってたんだよ。ほんとですってば。
公式HPにはっきりと「ジャンル RPG」ってあるのがこれまたねえ。アンチRPGだったのに! 粋なことだ。

moonが大好きな気持ちは自分の中でずっと失われずにあり続けてきたけど、でも、外の世界とこの気持ちがつながることはないものと思っていたなあ。
あー嬉しい。ラブもらいました。

すっきりしたので続きはまた明日。

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藤山による個人的なゲームのプレイ日記です。
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