3のガチアサリ、バリアが割れてる時に鳴る音楽がどっちも好き。郷愁を誘いますね。
あとエナジースタンドをヤグラに轢かれて消滅させることを片手で足りない程度にはやってしまっている気がする。
イカ本題。
2日前にクリアして、余韻に浸ったりネットで感想を漁ったり思う存分他のモードをやったりしていました。
時系列順に思い出しながら。
ロケットに行こうにも剛毛ケバインクをどうするかというところでおたからの出番。
なんかペンチの持ち手っぽさあるな?とは思ってましたがなるほど。毛にはハサミ。つまり前夜祭の真の勝者はチョキ?
ここのシーンの勢い笑いました。途中シオカラーズがかわいくて好き。そして力尽きる司令。司令ー!!
そこに立ち塞がろうとするすりみ連合。この流れは察せましたね。アネゴ呼びかわいい。
のちのち明かされたおたからが欲しかった理由も予想が当たってた。バンカラ、不毛の地っぽいもんなあ。
ロケットの足元にかすかに響くバイトのあの音楽。思わず悲しくて立ち尽くしました…。クマサン……。
それでもまだわからない、まだ、と諦めずにいたのですが、その後ロケットの内部を通りつつ聞いたクマサンの言葉に現実を受け入れざるを得ませんでした。
「みんな、本当によく働いてくれたよ」に喜べばいいのか悲しめばいいのか。心がふたつある………。
道中のステージはスペシャル全部盛りだったりショクワンダー大活躍だったりで楽しかったです。
最初に装備を全部外されるのはオクトと同じ流れですが、あの時と違ってコジャケがいてくれる心強さよ。
でもタコドーザーのところのパッといってヒュッだかなんだかはよくわからなくてゴリ押しちゃった。フウカちゃんごめん。
クマサンのセリフ、2の時から何かと好きで。今作の研修でも「ン」の下りでう~んこれこれと噛み締めてました。
道中の、「何かを塗れば、何かが消える」にはドキッとしました。楽しそうにインクを塗り合っているイカタコたちをこれまでどんな気持ちで見ていたんだろう。
バイトで好成績を出した時の「キミたちから感じる海への愛はとても深い」「もはやキミたちが海そのものだよ」とかのセリフが本当に好きで、褒め言葉として使うくらいだから彼も海が好きなんだろうと思ってしまっていました。
海もイカもタコも、自分とは違う存在だからこその言葉選びだったのか…と、今となっては考えさせられます。
ただ、単純な憎しみみたいなものとはどうしても思えないままでいる。希望的観測が残ってしまっているのかもしれないけど。
そしていよいよクマサンとのご対面…ですが…
思 て た ん と ち が う
なんか…丸い!!!
ていうか三号だからクマサンだったんだなあ、じゃあ発音はクマサン↑が正しいんだなあ、あとここまで3っていうナンバリングと絡めててすごいなあ。
シュールな気持ちが拭えないままそして宇宙へ…するクマサン。
アルバイトのキホンの「ン」にまさかここで触れるとは。スタッフさん、サモラファンのことどうしたいの?情緒ぐっちゃぐちゃになりましたよ。
これ、研修の時のセリフはつまり、「終わりは繰り返す」ってことで、盛者必衰的なことですよね。変わりゆくキホン、は旧世界から新世界までを生きてきた自分の理念でもあったんだろう。
やっぱ言うてもプレイヤーは人間で哺乳類なわけですし、どちらに感情移入すべきなのか、揺さぶられますよね。
2では「だからワタシは海から離れられないのかもしれない」と言っていたのが3では「大事なのは(中略)自分が何をすべきか考え続けることなんだ」と変化しているのも、諦観が希望に変わり、過去を諦められない気持ちが強まっていったのかも、とか考えちゃいます。
すわアタリメ死す!かと思いきやスルメとなって生きていたアタリメ。お前はほんとにそれでいいのか。
ロケットを追うためにすりみ連合が協力してくれる展開は王道で良かったですね。ここまでですりみのちゃっかり感が強調されてたのが却ってもうそういうものとして受け入れられて、ぽっと出感も減らせてたように感じます。
オクトはDLCだったからテンタクルズに愛着が湧いてる前提でおかしくなかったけど、今回はヒロモだからプレイ開始直後に遊ぶプレイヤー多いでしょうし、違和感をなくそうとしてのこういう細かい気遣い好きです。
ところでマンタローのくれたヘルメットは…家宝か何か?お前だけしょぼくない?
追いついた先のクマサン。
「キミたちも働き者だね…」ありがとうございます!!
「休むのも仕事のうちだよ」ありがとうございます!!!
「来なさい…永遠の休みをあげよう」あああああありがとうございまあああす!!!
胸に一抹の悲しみはずっとあるんですけど、それでも『もしもクマサンがラスボスだったら言ってほしいセリフ』をガンガン回収してくれて興奮が上回りました。
ラストバトル前半。コジャケにコアを食べさせるの楽しかったのでここでギミックとして登場して嬉しかった。
ロケットがくるくる回転するのに対応するのはフォールガイズで予習したところだ!と悠々と対応しました。フォー
後半戦、最後の最後にタコワサが助けに来るのがエモくて素直にうるうる来てたら、「きけば天国!」「歌えば極楽!」の掛け合いをアタリメとタコワサがするという展開にいよいよ涙がこぼれました。
2でもこの言葉でアオリちゃんの目が覚めたし、好きなんだ…。そしてその2のラストで「さみしい」と言っていたタコワサがイカを助けてくれるようになったことがまた熱かった。
宇宙に響き渡るシオカラ節。呼応するように進化するコジャケ!めっちゃかっこよく育った!!ていうか今までこの世界で見てきたシャケで一番まともにシャケしとる。これに「かわいいーっ!」っていうアオリちゃん好き。
で、涙で前が見えないよ…状態で始めたラストバトルなんですけど、二度失敗。タコワサァ!これ操作むずくない!?移動できることに二度目でようやく気づきました。
負け演出、宇宙に巨大な毛玉が誕生するの正直笑った。好き。でもこれ哺乳類が生きられる地球にはなってなくない?
撃破後のクマサンの、「過去を想うように強く今と未来を見つめるのは実に… 実に難しいものだ」というセリフ。切なかったです。
争い合っていたイカとタコが手を取り合うようになった世界を見て、それでも過去への執着を捨てられず、そしてシャケに倒される。悲しいけど物語として美しくてつらい。
スタッフロールにて、考えるのをやめた究極生命体が如く宇宙を漂うクマサンがチラつくのは、まだこれで終わらないよっていう意味だといいなあ。
ひとまずおつかれさまでした。
というわけでヒーローモードクリアの顛末でした。
で、バンカラ街に戻ってから、クマサン商会どうなってんだよ…!とバンカラジオもそこそこに駆け込んだら。
食われとる
ちょっと面白くてビチャビチャしてしまいました。
クリア後要素と、小ネタ回収については次の記事で。
畳む
あとエナジースタンドをヤグラに轢かれて消滅させることを片手で足りない程度にはやってしまっている気がする。
イカ本題。
2日前にクリアして、余韻に浸ったりネットで感想を漁ったり思う存分他のモードをやったりしていました。
時系列順に思い出しながら。
ロケットに行こうにも剛毛ケバインクをどうするかというところでおたからの出番。
なんかペンチの持ち手っぽさあるな?とは思ってましたがなるほど。毛にはハサミ。つまり前夜祭の真の勝者はチョキ?
ここのシーンの勢い笑いました。途中シオカラーズがかわいくて好き。そして力尽きる司令。司令ー!!
そこに立ち塞がろうとするすりみ連合。この流れは察せましたね。アネゴ呼びかわいい。
のちのち明かされたおたからが欲しかった理由も予想が当たってた。バンカラ、不毛の地っぽいもんなあ。
ロケットの足元にかすかに響くバイトのあの音楽。思わず悲しくて立ち尽くしました…。クマサン……。
それでもまだわからない、まだ、と諦めずにいたのですが、その後ロケットの内部を通りつつ聞いたクマサンの言葉に現実を受け入れざるを得ませんでした。
「みんな、本当によく働いてくれたよ」に喜べばいいのか悲しめばいいのか。心がふたつある………。
道中のステージはスペシャル全部盛りだったりショクワンダー大活躍だったりで楽しかったです。
最初に装備を全部外されるのはオクトと同じ流れですが、あの時と違ってコジャケがいてくれる心強さよ。
でもタコドーザーのところのパッといってヒュッだかなんだかはよくわからなくてゴリ押しちゃった。フウカちゃんごめん。
クマサンのセリフ、2の時から何かと好きで。今作の研修でも「ン」の下りでう~んこれこれと噛み締めてました。
道中の、「何かを塗れば、何かが消える」にはドキッとしました。楽しそうにインクを塗り合っているイカタコたちをこれまでどんな気持ちで見ていたんだろう。
バイトで好成績を出した時の「キミたちから感じる海への愛はとても深い」「もはやキミたちが海そのものだよ」とかのセリフが本当に好きで、褒め言葉として使うくらいだから彼も海が好きなんだろうと思ってしまっていました。
海もイカもタコも、自分とは違う存在だからこその言葉選びだったのか…と、今となっては考えさせられます。
ただ、単純な憎しみみたいなものとはどうしても思えないままでいる。希望的観測が残ってしまっているのかもしれないけど。
そしていよいよクマサンとのご対面…ですが…
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思 て た ん と ち が う
なんか…丸い!!!
ていうか三号だからクマサンだったんだなあ、じゃあ発音はクマサン↑が正しいんだなあ、あとここまで3っていうナンバリングと絡めててすごいなあ。
シュールな気持ちが拭えないままそして宇宙へ…するクマサン。
アルバイトのキホンの「ン」にまさかここで触れるとは。スタッフさん、サモラファンのことどうしたいの?情緒ぐっちゃぐちゃになりましたよ。
これ、研修の時のセリフはつまり、「終わりは繰り返す」ってことで、盛者必衰的なことですよね。変わりゆくキホン、は旧世界から新世界までを生きてきた自分の理念でもあったんだろう。
やっぱ言うてもプレイヤーは人間で哺乳類なわけですし、どちらに感情移入すべきなのか、揺さぶられますよね。
2では「だからワタシは海から離れられないのかもしれない」と言っていたのが3では「大事なのは(中略)自分が何をすべきか考え続けることなんだ」と変化しているのも、諦観が希望に変わり、過去を諦められない気持ちが強まっていったのかも、とか考えちゃいます。
すわアタリメ死す!かと思いきやスルメとなって生きていたアタリメ。お前はほんとにそれでいいのか。
ロケットを追うためにすりみ連合が協力してくれる展開は王道で良かったですね。ここまでですりみのちゃっかり感が強調されてたのが却ってもうそういうものとして受け入れられて、ぽっと出感も減らせてたように感じます。
オクトはDLCだったからテンタクルズに愛着が湧いてる前提でおかしくなかったけど、今回はヒロモだからプレイ開始直後に遊ぶプレイヤー多いでしょうし、違和感をなくそうとしてのこういう細かい気遣い好きです。
ところでマンタローのくれたヘルメットは…家宝か何か?
追いついた先のクマサン。
「キミたちも働き者だね…」ありがとうございます!!
「休むのも仕事のうちだよ」ありがとうございます!!!
「来なさい…永遠の休みをあげよう」あああああありがとうございまあああす!!!
胸に一抹の悲しみはずっとあるんですけど、それでも『もしもクマサンがラスボスだったら言ってほしいセリフ』をガンガン回収してくれて興奮が上回りました。
ラストバトル前半。コジャケにコアを食べさせるの楽しかったのでここでギミックとして登場して嬉しかった。
ロケットがくるくる回転するのに対応するのはフォールガイズで予習したところだ!と悠々と対応しました。フォー
後半戦、最後の最後にタコワサが助けに来るのがエモくて素直にうるうる来てたら、「きけば天国!」「歌えば極楽!」の掛け合いをアタリメとタコワサがするという展開にいよいよ涙がこぼれました。
2でもこの言葉でアオリちゃんの目が覚めたし、好きなんだ…。そしてその2のラストで「さみしい」と言っていたタコワサがイカを助けてくれるようになったことがまた熱かった。
宇宙に響き渡るシオカラ節。呼応するように進化するコジャケ!めっちゃかっこよく育った!!ていうか今までこの世界で見てきたシャケで一番まともにシャケしとる。これに「かわいいーっ!」っていうアオリちゃん好き。
で、涙で前が見えないよ…状態で始めたラストバトルなんですけど、二度失敗。タコワサァ!これ操作むずくない!?移動できることに二度目でようやく気づきました。
負け演出、宇宙に巨大な毛玉が誕生するの正直笑った。好き。でもこれ哺乳類が生きられる地球にはなってなくない?
撃破後のクマサンの、「過去を想うように強く今と未来を見つめるのは実に… 実に難しいものだ」というセリフ。切なかったです。
争い合っていたイカとタコが手を取り合うようになった世界を見て、それでも過去への執着を捨てられず、そしてシャケに倒される。悲しいけど物語として美しくてつらい。
スタッフロールにて、考えるのをやめた究極生命体が如く宇宙を漂うクマサンがチラつくのは、まだこれで終わらないよっていう意味だといいなあ。
ひとまずおつかれさまでした。
というわけでヒーローモードクリアの顛末でした。
で、バンカラ街に戻ってから、クマサン商会どうなってんだよ…!とバンカラジオもそこそこに駆け込んだら。
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ちょっと面白くてビチャビチャしてしまいました。
クリア後要素と、小ネタ回収については次の記事で。
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