New ポケモンスナップをようやくクリアしました。
ようやく、というのも、発売してすぐに購入してプレイしていたのに途中でやめてしまっていたから。
やめていたのは、次々新しいエリアが解放されたり、リクエストがたくさん来たり、オンライン機能でいろいろできてしまったり…と情報量の多さにパンクしたから。
まったり撮影を楽しみたいという心とゲームスピードのギャップに、ちょっと混乱してしまったんですね。
とはいえクリアできていないのがずっと心残りだったので再開。今年の目標に「クリアできていないゲームたちをどんどんやる」というのがひとつあり、まず着手した次第です。
今はオンラインが過疎化しているのですが、それが逆に助かります。ああもう気にしなくていいんだって。

ポケモンは初代~金銀はすごく遊んでいました。その後は携帯ゲーム機をあまり使わない生活だったこともあってプレイしておらず、第3世代以降は全然わかりません。
なんなら本当にしっかり記憶しているのは第1世代ばかりで、第2世代は実は怪しい子たちも多い。バンギラスって金銀にもいたんですよ。知ってました? 私は覚えてませんでした。(銀派だったからかもしれない)
このゲームのおかげで、なんとなくしか知らないポケモンたちをたくさん知ることができて、それがなにより楽しかったです。かわいい子もかっこいい子もたくさん。
ポケモンというコンテンツとはその程度の付き合いではあるんですけど、創られた世界に浸るということを幼少期に学んだのはポケモンの世界でしたので、この世界がずーっと続いてきていて、今もこうして手の届くところにある、という事実は、実感するたびに励みになってます。

それにしてもこのゲーム、スナップという単語がダブルミーニングになっているんじゃないかというくらいにエイムが重要。
軽い気持ちでイルミナポケモンを撮影しようとするとちょっと挫けそうになります。でもその分、うまく撮れた時はすごく嬉しい。いいゲームバランスだなと感じました。
そんな簡単に野生の生き物が撮影できるわけがないですしね。

エンディングのカガミ博士オチはよかったなあ。
写真の評価をしてくれる彼はプレイヤーにずっとあれこれ言ってくるキャラクターの筆頭であり、なかなか複雑な感情移入をしてしまいそうになるわけですけど、物語のシメでああやって愛せるところを印象づけてくれて、私としては有り難かったです。博士がいたからできた冒険だったんだよね、ときちんと納得させるっていう丁寧さ。
スタッフロールで自分が撮影した写真が次々出てくるのは、予想できても回避できない感動でした。あれはねー、嬉しいですよ。やっぱり。

最後の調査場所…とクリア前に言われて少し悲しかったのにクリアしたら大量に増えてさすがに笑った。いや、嬉しいんですけども。
まだまだ消化できてないリクエストもあるし、完クリまで頑張ります。


おまけの間違い探し。

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藤山による個人的なゲームのプレイ日記です。
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