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Hidden Folks クリアしました。実績コンプ!
指定された人物や物を画面の中から見つけ出す、いわばミッケ! 的ゲーム。
随分前にSteamのセールで購入後少し触ってそれきりになっていたのを、スプラ以外のゲームをやろう…と考えた時に無性にやりたくなり、始めたら止まらなくなって、夢中のうちに全て見つけ出していました。
難易度がちょうどいいんですよね。最初は広大すぎる画面を見て「無理だー!」と思いそうになるんですけど、細部を少しずつ見ていくうちに自然とリストが埋まっていって。あとこれだけなら見つけたいな…と思ってカチカチしてると、気づけば時が流れていました。
細かいネタがまた面白くて、画面を見ることに飽きない。何を示しているのか分からないようなヒントの文章も、それを見つけた時に合点が入ったり。ただ眺めて見つけるだけでなく、自分が操作しなければ見つからない物があることも、ゲーム性を高めていて良かったです。

学生の頃、無料のブラウザゲーに凝っていた時期があり、脱出ゲームと同じくらいよくやっていたのがこういう物探しゲームでした。
日本語のゲームはあんまりなかったので、ついでに英語の勉強になるじゃん! と電子辞書片手にプレイしたりなんかしてた。英語力は特に上がりませんでした。
ちなみにこのゲームのタイトルにある「Folks」の意味はGoogle先生曰く「皆さん」。「隠された皆さん」なんて訳しちゃうのも、このゲームの世界観らしいゆるさで良いかもしれませんね。

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藤山による個人的なゲームのプレイ日記です。
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