2022年9ページ目)

超楽しかったー!!!
面白すぎてぶっ通しでほぼずっとやってました。
すごい。ブキもスペシャルもステージも全部新しくて、でもちゃんとスプラっていうだけでこんなに楽しいとは。

街の様子が15時で変わるのがまずもうすごい!ってなっちゃったなあ。
最初はそれぞれが飛ぶヤグラに乗ってて、PVの通りだ!とはしゃぎつつも曲がちょっと違うんだな?そして3人揃ったところ見れないのかな…と残念に思っていたので、サプライズでテンション上がった。
イラストもネタに溢れてて笑った。かわいいらぁらいたなあ。たしかにチョキはかしこまだったわ。チョキで正解だった。

ただ、私、マンタローと通信したい一心でチョキ選んだのに、まさかの中間1位でトリカラ防衛陣営。
始まるトリカラバトル。沈黙を貫き続けるマンタロー。
どうしてだ?マンタロー…。

この記事を書いているまさに今結果が発表されてチョキは2位になってしまったわけですが、これトリカラの結果が響いてそうだな~。
楽しかったんですけど調整はいろいろ必要そうでしたね。なかなか独特の難しさがあった。
でもその分勝った喜びは大きかったから、中間1位でやるトリカラ、楽しかったです。たとえマンタローとお話できなかったとしても…。
あとナワバリなのにオブジェクトがあるところがガチマっぽくてすごく楽しい。これずっと言われてたガチナワバリに近いのでは?
3すくみゆえの敵インク味方インクがどれなんだか一瞬わからないのも楽しかった。


100倍マッチは2回負けたけど1回勝った!
勝利エモートかわゆすぎた。負けても悔しくないくらいにかわいい。嘘やっぱり悔しい。

製品版では変わるところも多いと思うので仕様面についての感想はざっくりで。
・マップのインク細かく見えるの良い
・味方が2のスペシャル打った時の実家のような安心感。ナイスナイスナイス!
結局ハイプレじゃねーか!!!(レーザーに対する反応)
・エナドリ飲んで死んだときの復活の速さすごい
・エナドリ強くね?
・味方が飛んでくる(スパジャンの方)のに合わせてエナドリ設置するの楽しい
・飛んでリスポンするやつ、油断してると2のクセでマップぼーっと眺めてしまいそうになる(ボタンを押さないと走り始められないのなんだか新鮮)
・敵味方のキルや味方のスペシャルが視覚的に分かりやすいのが立ち回り考えやすくて良かった
・オープンでしばらく組んでた見知らぬイカとロビーでピチャピチャするの楽しかった
・サメはたのしいなあ。あとバイトで強そう
・新ブキバイトで持つ時のこと考えて勉強しておきたい
・マヒマヒで水面が下がるのにビビってたら意味なく死んで笑ってたらムセた
イカロール…?知らない子ですね…
・試合直後にキルデスリザルト出ないのは精神衛生的に良い。先に出るのが褒められリザルトだけなのも素晴らしい配慮。
・チョウザメが俺の知ってるチョウザメじゃない…!?と思ったらトリカラで横スタートになってるだけでいつものチョウザメだった。
・スプリンクラーを天に投げようとしたらくっつけられるところなかったからやっぱり俺の知ってるチョウザメじゃなかった。

みんなギアが空っぽなのも、使えるブキが限られているのも、どんな結果でも後に影響が残らないのも(サザエの数とかね)、何もかもが初めてなのも、今回限りだったんですよね。
そう思うと、特別なフェスに参加できて、全力で楽しんでよかったなあ、と思います。

ほなカイサン!(これ海産とかけてるんだなあと前夜祭直前に気づきました)


追伸 8号ちゃんへ 心の中の3号撃破おめでとう。


前夜祭前にソワソワして落ち着かなかったからちょっとやってみよで始めたら勝てちゃった。

街は夕暮れ。楽しみ。


クマサン商会、めっちゃ良い立地にあるなあと思ってウロウロしてたら裏がこれでなんか笑った。
チョキにしました。
だってマンタローがかわいすぎるんだもん。



だってマンタローがかわいすぎるんだもん!!!

はい。
前夜祭が起動できるようになったぞ!ってことでさっそくバンカラ歩いてみましたよ。
キャラメイクは主に髪型で悩んでいます。三つ編みにするか炙るか。炙りショートかわいすぎる。
そもそもオクトがとっても良かったのでタコにするかも悩んだんですが、イカとタコならまだイカの方が食べられるので…イカかな…。
そして地獄のジャイロONチュートリアルで酔いました。3からはスティック卒業もアリかな~とか思ってたけど絶対無理だと悟った。


初報PVにもあったシーンですが、この手前のひと、メトロによくいたタイプのひとだったんですね。
もしかしてオクト以降地下にいたやつらが地上に出てくるようになったとかあるのかな?バンカラ街の各所に例の変な頭のクラゲいるし。
街といえば、PVにいたローラ◯ド風のイカがほんとにいて笑いました。
スタッフさんらしき名前のあるイカタコたち見てるとオシャレだし称号もいろいろあるしで早くこれやりたい!ってなる。

街、ネリ歩いてみて広さに驚きました。フェスになったらヤグラが行き交うのかな?楽しみだなあ。
ブキどうするかも悩んでます。銀モデのサブがタンサンなので2でタンサンの練習しとこうかな…。黒ZAPはかなり使い心地変わらなさそうですね。

無事にオクトエキスパンションクリアしました。
ていうかしてました。ブログに書くまでのラグが出てしまった。エモの言語化に時間を要しておりました。
最終リザルトとしては全ステージ1回以上はクリア、ラスボス含めヘルプ使用はなし。隠しボスさんはちょこっとだけ触ってまだです。

さすがにラストの感想はネタバレ回避のために閉じておきます。
ちょっとだけ3の考察も絡めつつ。



まず総評。
ヒーローモードと比べると、圧倒的に主人公である8号に愛着が沸くモードでした。
これは多分「タコを使うプレイヤーも増えてほしい」という作り手の思惑もあっての仕掛けだとは思うんですけど、素直に感心しました。
ヒーローモードはどうしても1から続くシオカラーズの物語で、4号は単なるプレイヤーの分身である以上強いキャラ付けをしてしまうと「俺のイカちゃんじゃねえ」現象が生まれてしまうから、それが憚られたんだと思うんですよね。
じゃあそんな「俺のイカちゃん」を持っているみんなに対してイカにしてタコを使ってもらうか。タコに愛着を持ってもらうか。ってことで、世界観の補強もしつつのこのオクトエキスパンションだったんだろうなと。
不良が犬拾ってるところを見ると好感度が上がるように、人間って多分ゼロから上を目指す物語よりもマイナスからゼロになる物語の方がカタルシスを感じることが多いのではないかと考えてるんですが、このタコの物語はまさにそうなんですよね。
地下から地上を目指す物語。だんだんと明るくなっていく世界、同じようにタコの世界から脱出してイカの街で暮らす先輩タコであるイイダ、そしてそのセンパイなヒメ、二人に導かれて辿り着いたのがかつてイカとタコを引き裂いてしまったはずの「ナワバリバトル」による地下との決別
あのフェスのときのいつものジングルに合わせて始まるラストバトル、今でも思い出しても鳥肌が立つし、なんだか泣きそうになります。
ヒーローモードとの違いがもうひとつ、このオクトエキスパンションをやるプレイヤーは間違いなくすでに2を遊び倒しているプレイヤーだということ。そんなプレイヤーには効果バツグンの演出でしたね…。
や、ヒーローモードラストのガチホコも激アツで大好きなんですけど、どっちがよりエモだったかと問われれば私はオクトを選びます。
私が始めたのはファイナルフェスの後の2020年の体験会からなんですが、その後に復刻フェスしてもらえて、それに参加できたことに何より感謝しました。だからこそ響いたラスボス戦だった。


エンディング後のこの、いつもの場所ではなくメトロの出入り口から始まる演出も最高だった。これはヒーローモードのことがあったので予想はできてたけど。
俺のイカちゃんではないタコちゃんが操作キャラになっていて、ああ、この子が8号なんだ、とスムーズに思わせてくれる粋な演出。でもどこから戻したらいいかなかなか分からなくてちょっと焦りました。
ハイカラスクエアにいるいろんなタコたちが、この子たちもこうやって地下から出てきた子たちなんだ(メタ的な意味で)、と思えるようになったのも良かったな。

そんな8号に比べると3号は完全に独立したキャラクターになっているわけですが、1のヒーローモードプレイした人的にはどうなんでしょ?
まあ4号=俺のイカちゃんと感じているかと訊かれるとそうでもないかな…?と思えるので、同じように3のヒーローモードで4号が個性豊かな感じに登場しても複雑な気持ちにはならないかも。
3号も4号も、なんなら8号も、3のストーリーモードで登場してくれたら一番うれしいですね。

ストーリー面についていくつか。
アレ、ミキサーだよなあと思ってたら本当にミキサーだった。
デンワによってネリモノにされそうになったところを3号が助けにきたシーンはかっこよかった!尚その後
ネルス像内部を通って地上を目指すわけですが、さっきも触れたように、だんだん明るくなっていく背景で地上に出ていく実感が得られる演出好き。
ネル社の立ち位置をうまく理解できていないんですが、タコツボバレーからタコを攫ってきて消毒したり実験に使ったりしてるってことでいいのかな。


オクトの音楽を作ったこのタコみたいに自分から訪れてしまった子もいるらしい。オクトの音楽めちゃくちゃ好きなので悲しい裏設定にちょっと涙。

黒幕はニンゲンによって作られたAIだったと判明して、ラストバトルでニンゲンの姿をしたものを塗る、っていう演出もすごく好きです。
ニンゲンのリアルな姿が登場したのが初めてで、異質に感じられることにゾクゾクしました。
10回くらいやり直したのでハイカラスクエアがネラれちゃった世界線たくさん生んでしまったんですが。

ところでこの「ネリモノ」っていう概念が出てきたとき、すでに3のPVを見ていた身としては引っかかってしまって。
「すりみ連合」の「すりみ」って、普通の意味なら練り物の原料のことを指しますよね?
タルタル総帥(なんておいしそうな名前なんだ…)はミキサーでタコたちを混ぜてネリモノにすることで、新しい人類を作ろうとしていました。
で、すりみ連合のフウカとウツホって、ぱっと見ではタコとイカのはずなんですけど、足の数が逆っぽいんですよね。足っていうかこの場合数えてるのは人間体時の髪の本数なんですけど。更にマンタローはエイなのかマンタなのかよくわからんっていう。3人ともまさになんの生き物なのかはっきりしていなくて、そういう意味で「すりみ」だったりするのかなーと思っています。
この辺の謎が明かされるならとても楽しみ。


ちょっととっ散らかりましたがそんな感じで。
サイコーにイカしたタコの物語、楽しかったです。
そしてこれからはチキチキ3の発売までに俺の心の中にいないはずの心の中の3号倒せるかなゲームが始まる……かもしれない。
畳む

SEARCH

ABOUT

藤山による個人的なゲームのプレイ日記です。
発売済みのゲームのネタバレを含む場合がありますのでご注意ください。
ゲーム実況動画を視聴するタイプのゲーマーです。

当ブログは非営利です。
掲載されている全てのスクリーンショット画像の著作権は各権利保有者様に帰属いたします。
また、スクリーンショットの利用に関するガイドラインが確認できなかった作品については、スクリーンショットをSNSへ投稿する機能がゲーム機本体にある場合はSNSへアップロードしても良いものと捉え、使用させていただいています。
何か問題がございましたら下記よりご連絡ください。

メッセージは文字まで